秋の斜光線を浴びる北近畿。

2009.11.23 福知山線 南矢代-篠山口
傾いた秋の太陽が、山々の紅葉と国鉄色の列車を照らす。
思い切って縦位置で撮影したが、足元の草も少々気になり、雑で窮屈な写真になってしまった。
それでも快晴の下、紅葉した山々とそれをバックに走る国鉄特急色の魅せる組み合わせは絶妙だ。

2009.11.23 福知山線 南矢代-篠山口
編成の後ろ半分にはもう陽が当たっていない。
ギリギリのタイミングで間にあった。
国鉄特急色でやってきた北近畿に、陽の沈む直前の最後の光が当たる。
暗闇を。北近畿、一瞬の通過劇。

2009.11.23 福知山線 丹波大山 [EOSKissX3 ISO200 2 f5.0]
まだ午後5時半前だとゆうのに、辺りはもう暗闇。
通過交換待ちのため停車している113系の傍らを、猛スピードで北近畿は駆けていった。
ローカルな雰囲気たっぷりの丹波大山駅で毎日繰り広げられる通過劇。
しかし写真とゆうのは、イメージと仕上がりを近付けるのが本当に難しい表現方法ですね。
非パノ雷鳥「A10」は突然に。

2009.11.05 湖西線 マキノ-永原
湖西線に撮影に行く際、気になるのはやはり雷鳥。
その中でも運が良ければ、10月以降定期運用を外れている予備車扱いのパノラマ車が組まれていない「A10編成」、いわゆる「非パノ雷鳥」がやって来る事もある。
度々運用に就いているようだが、私が目撃する時はいつも金沢行きの下り。
しかも運用に入っている事など知らずに基本的に進行方向側から撮影に挑むため、あまり「非パノ雷鳥感」が出ない・・・。
やはり「非パノ雷鳥感」が一目瞭然の大阪行きの上りで撮影したい。
しかしこればっかりは運も味方につけなくては・・・。

2009.10.23 和邇-蓬莱
秋空の下、紅葉と北近畿。

2009.11.21 福知山線 生瀬-宝塚

2009.11.21 福知山線 生瀬-宝塚
宝塚界隈もかなり紅葉が目立ってきた。
色付く木々と国鉄色の北近畿。
秋から冬へ季節は向かう中、最近では晴れ予報の日でも太陽が雲に隠れる事が多い。
しかしながら列車通過時、太陽は雲の合間から顔を出した。
検査あがりの美しい姿。

2009.10.30 福知山線 下滝 [ISO200 1/30 F7.1]
数年振りの化粧直しを終えた113系。
いわゆる検査あがり。
ピカピカになったその姿で福知山線の定期列車運用に就き、今日もまた走り続けている事だろう。







